The 6th Japanese Association of Re-work for Depression Annual Convention

第6回日本うつ病リワーク協会年次大会

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第6回日本うつ病リワーク協会年次大会を2023年5月27日(土)・28日(日)の2日間開催いたします。

第4回大会は2021年4月に千葉で開催する予定で準備を進めてまいりましたが、2020年のCOVID19の蔓延を受け、開催直前にリモートでの開催に急遽変更し、「コロナ禍でのリワーク」に急遽変更いたしました。

当初第4回大会で予定していたテーマは「治療の高度化・多様化 医療リワークであるからこそ」でした。リワークの治療レベルをさらに高め、医療リワークが積極的に企業・患者から選ばれるようにしていくことを目指し、リワークで行われるありとあらゆる治療を俯瞰的・総合的に紹介し討論し、知識と技術を持ち帰っていただく大会にする予定でした。ところがリモートでの開催となり、ワークショップなどの開催が必要とされるこのテーマはそぐわないこと、またコロナへの対応が急務とされ関心も高まっていることから、急遽このプランは棄却いたしました。しかしながらこのテーマの重要性は生き続けています。第4回大会でお約束した通り、コロナ禍が消え去るであろう2023年5月、第6回大会は千葉市において、当初予定したテーマを掲げて改めて開催いたします。

2008年に発足したうつ病リワーク研究会は、リワークという治療の進歩、実施する医療機関の増加に伴って発展を続け、2018年2月には新しく一般社団法人日本うつ病リワーク協会として生まれ変わりました。会員医療機関は200機関を超え、会員数は1,000人を超えております。

これまで年次研究会においては、様々な視点からリワークに関しての活発な議論が行われてきました。協会に改組されたのち第1回大会は郡山、第2回大会は福井で盛大に行われ日本各地から多数の参加者を集めました。コロナ禍のため第3回山梨大会はリモート開催となりましたが、例年に劣らぬ多数の参加者を集め、内容も充実したものとなりました。第4回はリモート開催でしたが、やはり多くの参加者を集め、ネットならではの理事会役員によるフリートークは好評を博すことができました。第5回は大分大学の主催で日本うつ病学会と合同開催となり、質量ともに極めて高いレベルの大会となりました。

リワークのレベルアップは急務です。治療をテーマとした今大会にぜひご参加ください。リワークプログラムの林立する現状の中、貴施設が選ばれるリワークの提供ができる施設となるための一助となれば幸甚に存じます。また、リワークの施設の関係者のみならず、デイケア、作業療法、その他のプログラムの方々にも今回は非常に有益な大会となることでしょう。

千葉は羽田空港、成田空港、東京駅からのアクセスが良く、ホテルや食事も低廉な価格で利用可能です。ぜひ第6回大会へぜひご参加いただきますようお願いいたします。


第6回日本うつ病リワーク協会年次大会

大会長 佐々木 一

医療法人社団爽風会(心の風クリニック千葉・船橋、あしたの風クリニック)

開催会場

千葉市民会館
〒260-0017
千葉市中央区要町1-1

事務局

第6回
日本うつ病リワーク協会年次大会 運営事務局
医療法人社団爽風会
〒273-0854
千葉県船橋市金杉町159-2
TEL:047-429-3111
FAX:047-429-2324
E-mail:rework@sofu.or.jp

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